令和5年度(第4回)よくわかる腎虚証

肥後橋にある玉水記念館で阪神部会定例会を開催しました。大阪メトロ肥後橋駅から徒歩3分。アクセス良好です♪

今月は小島学志先生による腎虚証の講義。東洋医学の腎の生理・病理・病症。五臓の色体表を丸覚えではなく、どうやって臨床に結びつけるか?など、わやすく解説していただきました。

お昼休憩を挟んで、午後からは高島実先生による古典。難経真義解説です。今回は難経十三難。相生相剋関係の図を使って皮膚の色をわかりやすく解説していただきました。

実技では河合祐太朗先生に「站樁功(たんとうこう)」を教えていただきました。脈を診る。鍼を打つ。全ての基本が姿勢と呼吸です。

実技は少人数制で担当講師が指導します。手から手へ、しっかり技術を伝えていきます。

野上佳宏先生の臨床話は「経絡治療の多様性」と言うことで、専門特化している不妊治療をお話しいただきました。妊婦さんへの想いが詰まった熱い講義でしたね。熱が入り過ぎて予定より30分オーバー!(笑)

しっかり勉強した後は、みんなで忘年会。いや~盛り上がりましたね!

今年一年、ありがとう御座いました。

来年も阪神部会をよろしくお願いいたします。

よいお年を・・。

お知らせ

次回、2月4日(日)は、大上勝行先生特別講演です。

お楽しみに~