News & Information

  • 教えて!大上先生
    便秘のきつい女性。中肉中背で脈が沈細で弱い女性。体がだるくて肩こりの主訴の方ですが、腎虚寒証か肝虚寒証で治療しています。治療後は体が楽になったと言われますが便秘が取れません。[…]
  • 教えて!大上先生
    三陰交の輸寫について、血実で三陰交に圧痛があればそこにすれば良いでしょうか?行間、曲泉、三陰交の輸寫の選穴の違いはどう考えれば良いでしょうか?[…]
  • 教えて!大上先生
    日本人は脾虚の方が多い印象ですが風土的な事もあり、京都などは時に湿が留まりやすいと思うのですが、その様な患者様へのアドバイス。根治を目指していくのなら何を伝えますか?日常のケアー、[…]

経絡治療学会

経絡治療とは

すべての疾病を経絡の虚実状態として把握し、それを主に鍼灸を用いて補瀉し、治療に導く伝統医術である。『日本鍼灸医学・基礎編』より

経絡治療学会とは

日本伝統の古典鍼灸の中でも、経絡の変動を重視し研究する学会です。会員数は、約4,000名を数え、全国各地にある支部において毎月一回の勉強会が行われています。毎年3月に学術大会・8月に夏期大学が開催され経絡治療の向上と各支部との交流が図られています

阪神部会とは

大阪で活動をしている経絡治療学会の部会になります。毎月第一日曜日に定例会を開催しております

阪神部会の特徴

阪神部会では初学者・学生に向けに1年間のカリキュラムで経絡治療の基礎を学べます。大上勝行先生の著書『図解・よくわかる経絡治療講義』をわかりやすく解説し理解を深めます

経絡治療を基礎から学べます

臓腑経絡の働きを理解できるようになります

経穴の選穴ができるようになります

脈診ができるようになります

臨床に強くなります(講師は現役の院長ばかり)

鍼灸師の仲間に出会えます

よくわかる経絡治療講義を解説しています

当会は、素晴らしい伝統医学の普及・継承を目的として、「図解・よくわかる経絡治療講義」の著者である大上勝行先生にご指導を仰ぎ、経絡治療を、わかりやすくお伝えしております

前半の講義では、初学者・学生を対象に、「よくわかる経絡治療講義」を解説いたします。気・血・津液・臓腑経絡など、古典鍼灸の基礎を1年間のカリキュラムで、しっかり理解することができます

後半の実技では、講師と受講生が3人一組となり、脈の診かたや鍼の刺し方など、臨床をまじえて丁寧にご指導いたします。初学者や学生はもちろん、臨床経験のある先生も、一緒に経絡治療を学びましょう


お気軽にお問い合わせください0774-20-0665事務局:M&S鍼灸整骨院内 高島
京都府宇治市小倉町蓮池171-12

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