令和5年度(第1回)大上勝行先生特別講演

令和5年度の阪神部会がスタートしました。

阪神部会では初学者や学生が1年を通して経絡治療の基礎を習得できるカリキュラムをご用意しています。

第一回は阪神部会の教科書である「図解・よくわかる経絡治療講義」の著者で当会の顧問をしていただいている大上勝行先生をお招きして特別講演を行いました。

午前は高島部会長による「経絡治療概論」

東洋医学と西洋医学の違いや「気」ってなに?

初学者にもわかりやすく、色んな例え話をまじえながらの楽しい講義でした。

お昼には大上先生が徳島から到着。昼食を食べながら大上先生を囲んでのランチョンセミナー。

受講生も緊張せず和気あいあいとお話ができたと思います。

さぁ、午後からはいよいよ大上先生の特別講義です。

なんと、3時間ぶっ続けの実技・実技・実技!

この脈は何の脈?

浮いてるの?沈んでるの?

脈を図に書き起こしながら、先生の解説つきで5人ずつ確かめていきます。

手から手へ伝える。リアルだからこそ体験できる最大の魅力です。

今回は定員オーバーの満席。

本で学ぶだけでなく実際の先生の治療や手さばきに触れ、とても有意義な時間だったと思います。

懇親会では大上先生を囲んで本音トーク。

盛り上がりましたね~(笑)

大上先生は来年の2月にも来てくださいます。

次回、阪神部会の定例会は10月1日「よくわかる経絡治療概論」です。

基礎の基礎から始まりますよ!

一緒に楽しく経絡治療・古典医学を学びましょう。

ご参加お待ちしてますね。

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